雇われから自営へ

悶々としているあきこです。

 

雇われと、独立後の自営の違いについて。

 

32歳まで会社員とかバイトとか

雇われて

会社からお給料をもらってた。

 

でも

32歳でOLと並行しながら

副収入を作って

副収入が安定してきたら

OLを辞めて独立しました。

 

独立して最初の頃は

自分が稼がないと

家賃も交通費も食費も払えない

と思って

 

なにもせずに

じっとしている時が不安で

家が川沿いにあったので

川沿いを歩きながら

自分の気持ちを整理したり

やりたいこと、行きたいとこをイメージして

よく歩いてたな~^^

 

なにか自分を整えたい時は

お散歩がいいみたいです^^

早朝とか特に気持ちいいでしょうね^^

 

 

私が思う

雇われと自営の違いは

 

雇われ:

100%で仕事をしても

30%で仕事をしても

お給料は決まった額入ってくる

時間、場所が決められている

給料に上限がある

年に決められた日数しか旅行に行けない

納める税金が多い

もし仕事上裁判になったら会社が金銭的負担を負う

合わない人とも毎日一緒に仕事をする

 

 

自営:

一馬力の時は

100%で仕事をしたら100%のお給料

30%で仕事をしたら30%のお給料

多馬力、仕組化したら

30%の仕事で100%のお給料

いつ、どこで仕事をしてもいい

給料に天井がない

旅先で仕事ができる

節税できる

もし仕事上裁判になったら自分で金銭的負担を負う

合わない人は自然と疎遠になっていく(笑

信頼第一!

 

職種とか

そもそも人によって違うだろうけど

積極的に稼ぐか、待ちの態勢か。

責任もって仕事をするのはもちろんどちらも大切だけど

マインドは全然違うと思う。

自営は売上と支出への意識も高い。

税金のことはいまだ勉強中。

 

 

だから

独立して初めて

今まで雇って下さっていた会社とか社長さんとか

思い出すと感謝してます!

 

やる気のない人をやる気にさせたり

注意の仕方を気を付けたり

続けてもらえるような職場環境を整えたり

 

 

職場って

20:80の割合で

20の人達が会社の売上を立てて支えている。

 

だからと言って

80の人を辞めさせて

20の人だけにしても

その20の中でまた20:80になるんだって。

 

これは法則。

 

だから

80の人もどちらにしても必要だから

20も80も全体を底上げしていくことが

経営者のテーマでもありますね。

 

 

今は

自分が自営で

チーム化して人もたくさんいて下さるから

どうやってみんながやる気になって

たくさん稼いで頂いて

「ずっと続けたい!」と思って頂けるか

 

考えの甘いところは

言い方気を付けてちゃんと伝えて

認めて

信頼して

行き着くは

人間関係・コミュニケーション

だなって

ブログを書きながらも

仕事の人とやり取りをしてて

思いました!(笑

 

 

あなたは今の仕事からなにを得たい?

 

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