子どもがなにを望んでも即決できる母親になる。

なんのために仕事をするのかな~

 

ということを

改めて昨日考えさせて頂く機会がありました。

 

真剣に取り組むことで

できないことができるようになったり

新しい出会いがあったりして

 

自分自身が成長したい、というのがまず一点。

 

 

 

もう一点、一番大きいのは

 

 

現実的に

 

3才と1才の子どもがいて

 

子どもが「やりたい」と言うことには

全力で、即決で、やらせてあげられる親で在りたい。

 

 

今はまだ子どもが小さいから

現実的にピンとこないところもあるけれども

 

 

先日

マレーシアの姉と電話していた時

 

幼少期の環境がとても大切だという話をしていて

 

大自然の中で

自分の頭で考えて

いろんな人と接して

いっぱい体を動かして

子どもは子どもらしくのびのび育てる

家も広い方が親の心に余裕があるし

学校教育も

良い環境に入れたら

友達も良い環境で育った友達ができる

 

って。

10歳の娘さんを育てる姉がそう言ってました。

 

 

環境を作ってあげられるのは

親の役目だなと。

 

環境を作ってあげた上で

なにを決めていくか、どんな人生にしていくかは

子どもが決めていくことかなと。

 

 

マレーシアでの学校や環境がとても良さそうで

 

じゃあ実際いくら必要なのかという話になったら

 

 

ざっと

 

家族全員で住めるビザ:4000万

マレーシアの銀行預金:2000万

毎月の収入証明:100万

 

条件は年々上がって

どんどん変わっていくから

ざっと

おおよそでとらえて下さい^^

 

今はもう、国としては

富裕層しか住めないようにしたいみたいですね。

 

 

 

でも

これをね、

子どもがここで学びたいって言ったら

 

お金が原因で諦めさせるのかな?

 

 

 

わたしが最近上司に教わったのは

 

お金のあるないは、親の責任。

子どもには関係ない。

 

それがシングルマザーでも

子どもには関係ない。

 

親の収入の多い、少ないが子どもの人生を決めている。

 

大人になって悩んでいる人は

子どもの時に与えてもらえていない人が多い。

 

物質的なものも、愛情も。

 

だから

子どもたちに十分に与える。

 

それが子どもの心の豊かさになる。

 

 

 

と。

 

もしかしたら

上の言葉を読んで

 

「私は十分に子どもに与えられていない」

って思うお母さんもおられるかもしれない。

 

それはわたしも同じです。

 

 

 

子どもがもしマレーシアにご縁を感じて

そこの学校に行きたいってなったら

 

今の私には無理です。

 

 

例えば

もし

夫の収入がなくなったり

夫がいなくなったら

 

今の生活さえも

わたし一人の力では続けることはできないです。

 

その時は

子どもたちには窮屈な思いをさせることになるかもしれない。

 

 

 

だからね。

 

だからこそ

 

そこで「私には無理」で終わるんじゃなくて

 

しっかり稼げる母親になればいいんです。

 

 

 

夫がいるとか

シングルマザーとか

親の援助があるとかないとか関係なく

 

子どもがなにを望んだとしても

 

即決できる

母親になればいいんです。

 

 

そして

その一生懸命の後姿を

子どもたちに見せる。

 

 

これが一番の子育ての教育なのかなって。

 

 

ブログで人に伝えながら

自分で自分に言っています(笑

 

 

 

 

あなたは

なんのために

誰のために

仕事をしてますか?

 

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