アメリカンドリームは今でも存在するのか?

「正体隠して1億円稼ぐ

覆面ビリオネア」


がディズカバリーチャンネルで放送中^^

昨日最終話でした^^



たった90日間で

自分の正体を隠し

自分の元手もコネも使わず



現金一万円と

ボロボロの車と

連絡先の入っていない携帯だけ渡されて


一億円規模のビジネスを立ち上げる。





田舎町の

活気あふれた街にしたいと思っている地元の人達。


でも

手段も方法もなく



腕もいいし

誠実に仕事をするのに


自分の仕事の

請求と支払いに追われる仕事をしていた人達が




覆面ビリオネアに出会い

彼の素性は知らないまま

彼の夢や希望に賛同し

無報酬でビジネスを立ち上げていく。







「90日間」



「一億円」


これを目指す覆面ビリオネアと


なぜそんなに急がなければならないのか

疑問を持ちながらも

本業もこなしながら

子育てもしながら

それぞれ与えられた任務を遂行していく地元の人達。





覆面ビリオネアは



両親はアルコール依存症で

自身も小学校4年生で学習障害で退学になり

14歳で子どもをもち


本当に


苦労して


ビリオネアまでのぼりつめた。



みんなの適材適所をよく見抜いて

常に感謝で

感謝も

思っているだけじゃなくて

ちゃんと相手にも伝えて


その度に

絆が強くなっていく。



覆面ビリオネアが町に来るまでは

能力があっても

支払に追われているような地元の人達が

それぞれ個々で動いていたのに


強い意志のリーダーが一人いるだけで


同じような志の人が集まって

全米レベルのビジネスが

たった90日で立ち上がる。



リーダーの存在で


チームの方向性がすべて決まるなって。



チームメンバー一人一人のこともよくみながら

自分も常に現場に入って

皿洗いでもなんでもやる。



笑顔で穏やかだけど


どんどん


みんなの尻をたたいて進んでいく。




ライバルはもちろん付き物。


でも


同業者をライバルにするんじゃなくて


お互いこれからもずっと共存できるように


案を考えて提案する。


しかも


ライバルを収入源にしてしまう。


このストーリーでは

クラフトビールの

地元のプロのを

追い抜こうとするんじゃなくて

自分のところでも扱ってもいいか

さらに

自分の店のクラフトビールまでプロに作ってもらう。



そうやって

WIN WINの関係を築きあげていく。

だから

成功者の地位まで登りつめられるんだなって。

トラブルが起きても動揺しない。

感情的になってもなにもいいことがない。

なにかを達成するのに

自分に足りないものがあるなら

それは

優秀な人材で周りをかためる。

あと、人を雇う時のポイントは

能力や経験や資格よりも

「人柄で選ぶ。」

私も

小さなチームを作って仕事をしているけど

この90日間での

覆面ビリオネアの

一つ一つに対する対処の仕方

考え方が

めちゃくちゃ勉強になる。。!

これは

会社員でリーダー的存在の人も

これから起業しようと思っている人も

地域の役員をしている人も

人を先導する立場にいる人には

ぜひ一度みて頂きたいなと^^

ゼロから立ち上げて

一億円規模まで成長していく過程をみながら

自分の人生は

彼のストーリーの

今どの辺りなのか。

今の自分には何が必要なのか。

彼の言動からヒントがもらえるかもしれません(^_-)-☆

【億万長者の挑戦】正体隠して1億円稼げ!

#覆面ビリオネア#ディスカバリーチャンネル#ビリオネア#90日間で一億円規模のビジネスに#アメリカンドリーム

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